悪徳サイトのほとんどがスパムメール

出会い系サイトは、悪質な業者というのはだいぶ減りました。
しかし、現在でもいるというのが現状です。
件数は減っているのですが被害金額が大きくなっています。

さて悪質サイトというのはどういうのか>
もう何年も存在しているサイトは、悪質サイトではありません。
きちんとしたところが運営しているサイトです。

悪質なサイトはほとんどがスパムメールです。
不特定多数の人に送るメール経由です。
会員を装って勧誘してサイトに入会させる。

いわゆるサクラですね。
そういうのは自動サクラといって決められた文章で一括で送ります。
ほとんどの人は引っ掛かりません。

引っ掛かった人とはそのサクラにアプローチしちゃいます。
そうなると今度は自動サクラから手動サクラに切り替わります。
被害者は会えないサクラにアプローチする。

サクラだから当然会うことはない。
メール送信料金を無駄にしてしまう。
中には有名人を紹介するとかいって仲介手数料をだまし取る。

出会い系のサクラのアルバイトがいるくらいですからね。
ある程度目的を達成したらサイトを閉鎖する。
その繰り返しですね。

悪質なサイトは閉鎖を繰り返すのです。
3ヶ月周期、いやもっと短いかもしれません。
広告を出すよりスパムメールの方が効果あるのです。

もし、携帯でスパムメールを受信してしまった場合は相手にせず、ドメイン指定受信に切り替えましょう。
基本携帯のキャリア以外受信しないで特定のドメインだけ受信する。
やり方は各携帯のマニュアルをご参考ください。


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