架空請求の相談急増

平成24年度の消費者センターの相談で架空請求が急増したそうです。
自分からみると架空請求というのは古い手口と考えていますがまだやっている業者いるんですね。
架空請求は無視が一番ですがここで手口をいくつか紹介します。

1.無作為にメールを送る
無作為に料金請求のメールを送る手口です。
登録した覚えがないのなら無視で

2.はがきを送る
はがきで料金を請求します。
メールとハガキに共通しているのはいきなり最終通告。
裁判を起こすとか、明日までに振り込めとかむちゃくちゃなこといってきます。
そんなことはありえません。

3.ワンクリック、もしくはツークリック詐欺
写真や入り口をクリックしただけで登録扱いとなる手法、または写真をクリックして18歳以上ですか?とか、規約に同意しますか?とクリックしただけで登録扱い。
その後は月額数万円の請求がきます。
これだと払わなくてはいけないように思われますが無効です。

電子消費者契約法といって登録に間違いがないか、最終意思確認をさせるメール、もしくは文面を表示する義務があるからです。
勘違いや間違って登録というのはありえます。
そこを主張します。

といってもそれでも業者は引きません。
これも無視で大丈夫です。
総じて見覚えのない、ワンリックやツークリックで登録扱いになってしまうようなケースは無視でいいのです。

こういう詐欺が減らないのは不思議ですね。


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