詐欺の被害者

ここ数年、出会いに関する犯罪の被害者が男性から女性に変わって来ています。
数年前までは男性でした。
多いのが出会い系のサクラに引っ掛かって利用料金をだまし取られるというものだったり、デート商法に引っ掛かって高い商品を買わされたりする詐欺が横行していました

現在ではその手法はかなり減っています。
むしろ、逆に女性の被害者が増えて来ています。
特に、アラフォー女性が被害に遭うケースが多いです。

失礼で申し訳ないですが業者に取っては独身のアラフォー女性は金を持っている上に結婚を焦っているので狙いやすいのです。
どうも、単純にサクラを使うのではなく、仲介役みたいなをつけるそうです。
お見合いをセッティングするといってセッティング料金だけととる。

お見合いをセッティングできなかった場合は、セッティングできたら返金する。
それに相手は医者ですか甘い話をする。
女性はそれに騙されてまたお金を払ってしまう。

あとは実際に会うケースもあるようです。
ある程度仲良くなって起業するからお金を貸してほしい。
起業すればもうかるからといってまた甘い話をする。

中には300万円もだまし取られた人もいるそうです。
そういう詐欺の手口をしている業者は出会いサイトすら実在しないケースもあるようです。
直接紹介するといって詐欺行為を行います。

だいたいは、スパムメールや、ソーシャルサイトなどで勧誘するようです。
このように詐欺の傾向はかなり変わって来ています。
確実にいえることは、スパムメールやソーシャルサイトからの勧誘、もしくは出会い系への誘導には乗らないことです。

それが詐欺に遭わない手段のひとつになります。


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